「MRCシステム矯正」ナチュラルなこどもの矯正
開院して14年。ハート歯科は『0歳から通える予防歯科』としてこども達の歯の健康づくりに取り組んできました。
そして今 3か月ごとの定期検診で虫歯予防に通い続けてくれるこども達も3000人を超えました。
現在 虫歯の原因菌を除去+フッ素塗布をすることで虫歯の予防は十分可能なこととなっています。あなたのおこさまにかわいい歯がはえてきたらぜひ、わたしたちのクリニックにおいでください。
もちろん私たちの高校生と小学生になる 二人のこども達にも虫歯がありません。
眠ってしまった日も寝ているこどもの歯を必ず磨き ハイチュウもアメも買い置きしません。歯が生えてから続けてきた 虫歯にならないための工夫と努力が正解だったと とてもうれしく思っていたのですが・・・
実は次男がオープンバイト(開咬)になってしまったのです。
オープンバイトとは、奥歯で噛んだとき上下の前歯との間に隙間が空いてしまう不正咬合のことです。
両親歯科医なのに不正咬合にしてしまった…正直ショックでした。
命にかかわることではないけれど こどもには少しでも良くしてあげたいと願うのが親なのですね。
きっとこのページをご覧いただいているお父さんお母さんも同じ気持ちなのではないかと思います。
なぜオープンバイトになってしまったのか???
次男は幼い時からアレルギー鼻炎でほとんどいつも鼻が悪い状態でした。
起きているときも、寝ているときも お口はぽかんと開いたまま。
8年間も口で呼吸を続けていたのでした。
食べ物を飲み込むとき、しゃべるとき・・・舌の使い方や口唇の様子に気になりながらも
そのままにしておいたことを本当に後悔しました。
口呼吸になった原因とは?
本来生まれた時から 動物は鼻で呼吸をしています。
口で呼吸をしているのは人だけなのです。
ではなぜ口呼吸になってしまうのでしょうか?
生まれて6か月間ほどたった頃からおかあさんからの免疫機能が減少し始め風邪をひいて鼻が詰まってしまう。
あるいはあーうーと喃語を発し始める時に口で呼吸をすることを覚えてしまった・・・など様々な理由があるようです。
今でも産業の発達などが進んでいない地域では皆 口呼吸はしていないのだそうです。空気・環境の汚染といった大きな問題の影響もあるかもしれません。
診療室でみているこども達では鼻炎・蓄膿症・アデノイドの疾患を持つこども達は常に口呼吸をしています。
『鼻が悪いから 口呼吸になるのか?』
はたまた
『口呼吸だから 鼻がさらにわるくなってしまうのか?』
答えはどちらも正解だということです。
ちょっと驚きですよね。
鼻という器官は、空気が出入りすることで通りがよくなります。
そこでちゃんと使っていないと内部は汚れて淀んで炎症がおきてしまいます。
炎症で肥厚した鼻は狭くなりますから さらに息苦しくなり 口での呼吸になってしまうのです。
それでは口呼吸をしている子にみられる特徴をみてみましょう。
口呼吸の子の特徴
□ お口がポカンと開いている
□ しゃべるとき一言一言の間に息継ぎをする
□ 目の下にクマができている
□ お口を閉じさせると、口角が下がる
□ のみこむときに顔を動かしてちょっと苦しそう
□ のみ込むとき舌を上下の歯列にはさむ
□ 朝すっきり起きられない。寝起きが悪くて大変!
あなたのおこさまに当てはまる特徴はありませんか?
ひょっとするとおうちの方ご自身にも当てはまる事項があるかもしれません。
それくらい現代人の文明病といわれる口呼吸・不正咬合は珍しいことではないのです。
いったい 口呼吸の何が悪いの?
口で呼吸をしている子の呼吸をみてみましょう。
浅く速い呼吸です。
そうすると口から始終大切な二酸化炭素を吐きだしてしまうので、二酸化炭素の濃度をセンサーとする正常な呼吸活動ができなくなります。
したがって脳に十分な酸素が届かないということなのです。
これでは“鼻が悪いから口で息してもしかたがないよね”・・・ではすみません。
今 “おくちぽかん”の弊害は内科・幼児教育の先生方も注目!
でも『お口閉じて!』『ベロ出さないで』だけでは難しい
おくちぽかんの弊害は以前から言われていましたが、今では歯並びの歯科だけでなく、内科や幼児教育の先生方も注目されるようになりました。
分野は異なりますが、自己免疫力や集中力、機能面において本来生体に備わった機能『鼻呼吸』であるべきだという見解が一致するわけです。
これを知った以上 どうにかして口呼吸をやめさせたいと思いませんか。
毎日の診療では 多くのこども達が口呼吸だと気づきます。
そして口呼吸のこども達には何らかの不正咬合の症状が現れています。
私たちは悪い歯並びの原因になっていることを説明してみんなに鼻呼吸を促しています。
しかし、『お口閉じて!』『ベロ出さないで』と注意をしてもなかなかよくはならないのです。おうちに帰れば また元通りの口呼吸です。
私たちは数多くの文献を読み、たくさん調べました。
『永久歯の抜歯などのこどもたちの体に負担がなく、おうちにいる間にできる方法。
そしてこの痛くないこと。成長を促して正しい口腔周囲筋のバランスに整えられる矯正』
そしてついにわたしたちが願ってやまないことを叶える 矯正法が見つかったのです!
MRCシステム矯正
オーストラリアで生まれ、今や世界17か国でこどもたちの歯並びを治しているMRC矯正。
特別な機能を持たせたトレーナー装置を使います。
無理やりに永久歯を抜いたり、歯をひっぱったりしません。
柔らかいトレーナー装置をつけておくことで こどもの口腔筋機能が高まり、本来の成長を始めます。
その結果として上下の歯槽提は美しい馬蹄形のアーチとなり 歯が並んでくるのです。
もちろん、呼吸は鼻呼吸となり、『おくちぽかん』でない きりっとしたお顔も獲得できます。お顔つきの変化は周りの方がおどろくほどです。
本人もかっこよくなった!かわいくなったね!という称賛をあびて 嬉しい、自信に満ちた表情になります。これが私たちの最大の喜びです!
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さて前述の我が家の次男ですがMRCトレーナー矯正でありがたいことに口呼吸も、オープンバイトも治すことができました。
眠っていても寝息はすーすーと鼻呼吸です。
寝起きもよくなり、集中力が高まったのもMYOBRACEのおかげだと思います。
これは断言していいでしょう。
なぜならこんなに短期間に状況が変わることは自然の成長だけではないからです。
MRC矯正が最適な時期は?
お子様の成長力を使うこの矯正法に最適な年齢は6歳から8歳です。
この時期は宝の時期です。
お子様の歯並びがちょっと気になってきた今こそMRCをはじめましょう。MRCはナチュラルなこども矯正です。
自然に備わるこどもの機能を、ナチュラルな方法で育むから親として安心ですし、こどももきっとハッピーです。
この年齢を過ぎてしまったお子様もどうぞご相談ください。
ハート歯科は、しっかりと検査を行い、現状を把握したうえで矯正治療を行っています。
検査後に分析結果と治療法について詳しくご説明をいたします。
安心してお子様の治療に臨まれてください。
最後に
ハート歯科クリニックいまいは
福岡初のMRC CLINICSです。
私たちは、さらに学びを深め オーストラリアの本部より正規加盟院としてMRC CLINICS の認定を頂きました。
当院なら正規加盟院のみ利用できるオリジナルのアプリを用いたアクティビティ(トレーニング)を加えたカリキュラムで楽しく矯正治療をして頂けます。
ぜひ、本物のトレーナー矯正でお子様の機能を高めてあげましょう。
矯正歯科(こども)
| 内容 | 料金 |
| 矯正検査料 | \20,000 |
| MRC矯正(5歳~8歳頃:乳犬歯4本残存) | \300,000 |
| MRC矯正(9歳~小学高学年頃) | \350,000 |
| 管理調整指導料 | \3,000(1ヶ月) |

















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当院の治療の流れがわかります。「歯なんか、痛くなければ良いんだ!」とおっしゃる患者様には向いてないかもしれません。


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